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世界との差・・・

おはようございます。
こっちは、あと数時間したら男女スノーボードクロス決勝が始まります。

ちむちゃん、しょう、なっちゃん、日本の心を見せ付けてやって!!

さて、僕はようやく?気持ちの整理が出来たところです。
たまに、凹みますが・・・

僕なりに今回感じた世界との差、どうすればその差が縮まるのか?
検証したので、結果報告です。

まず、今回のコースを基準に考えると、ご存知の通り世界のトップ選手が大苦戦するかなりハードなコースになりました。

では、何に一番苦戦していたか?
1、人工雪特有のハードバーン。
2、それによる、今まで体験したことの無いハイスピード。
3、そのスピード域で突入する、バンク&クイックなキッカー&変則6連ウェーブ。

僕は、これらの次から次にやってくるセクションに対して余裕無く、ただ滑らされているだけでした。逃げ場が無いので、体勢を崩すと結構な確立でやられます。しかも、只じゃすまない感じになります。(汗)

じゃあ、このセクションに対応する力をどうすればつけれるか・・・・

難問です。。。

これは僕のこれからの練習方法ですが、限界速度域を上げる。しかも、規制されている中で(コース幅が狭い、急斜面、コブ、ゲート等)
その中で、斜面に起伏があればオーリー、吸収等、動きを出す。

キッカーに対して、素直な吸収、オーリーだけでなく、わざと斜めに入る、トゥーエッジをかけてとか、ヒールエッジをかけてとか。

あと、パイプ・・・・
当たり前のようにオーバーヘッドを狙う位の勢いが必要です。。

結論から言うと、限界点での処理の正確さ、出来る動きの豊富さ、冷静さ、これらは次元が違うように感じました。

それらを、世界トップの選手と渡り合うためには・・・

自分を追い込む。。ケガのリスクを恐れない。。。
勢いが大事です。

もちろん、ラインの正確さ、最速ラインを見つけてそのラインに乗せる器用さ。。そのへんもヤバイです。



負けを素直に受け止め、次に繋げる。負けて得るものの大きさを感じました。

今回の経験は、他では出来ない貴重なものになりました。

まだまだ、どれだけでも上手くなれると思います。

次は、笑っていられるように精一杯の努力をします。

さて、決勝ラウンドが始まります。

応援してきます。













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